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会社名
ダイレクト出版株式会社
代表取締役
小川忠洋
所在地
大阪本社:
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング13F
東京支社:
〒108-0075 東京都港区港南 2-4-15 品川 KS ビル 5F
資本金
1,000 万円
創業
2006 年 5 月
教育事業、翻訳書籍出版、社会人向けビジネスコンテンツ販売、書籍出版、オンライン講座の販売、ビジネススクール等の運営など
事業内容
従業員
グループ全体 318 人、単体 247 人(2025 年 4 月時点)
コーポレートサイト
https://www.d-publishing.jp/
ダイレクトブック(書籍販売サイト)
http://www.directbook.jp/
採用サイト
https://www.d-publishing.co.jp/
コーポレートサイト https://www.d-publishing.jp/
ダイレクトブック(書籍販売サイト) http://www.directbook.jp/
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HPアドレス
人は、知識や情報を基に、
考え、判断し、行動する。
知識や情報を基に、
自らの生き方や、
自らの世界を形作る。
私たちは、知識や情報ほど、
人の生き方に最も影響を
与えるものはないと信じています。
良質な知識や、良質な情報は、
良質な判断、行動、
生き方につながると。
なにより、新しい知識や
情報を吸収して、自身の世界が広がるのは、
最高の喜びであり、
最高に ” おもしろい ” 体験でも
あります。
だから私たちは、
知識や情報を発信します。
良質な知識や情報を広く
流通させることで、
より良い人の生き方、
より良い社会のあり方に
貢献していきます。
GMO ペイメントゲートウェイ株式会社、株式会社光邦、船井総研ロジ株式会社、株式会社日本ユニ・エージェンシー、株式会社タトル・モリ エイジェンシー、株式会社イングリッシュ エージェンシー ジャパン、その他
主要取引先
株式会社三菱 UFJ 銀行、株式会社みずほ銀行、Bank of America Corporation. American Express International, Inc. ユーシーカード株式会社、その他
取引先金融機関
顧問
プログレ法律特許事務所、株式会社 グローバル・コーポレート・コンサルティング
人は、知識や情報を基に、考え、判断し、行動する。
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約50年前の日本の医師数は約13万人、年間のがん死者数も約13万人。
50年後の今、医師数は34万人と2.5倍に増え、「がんの治療は格段に進んだ」
にもかかわらず、がん死者数は約38万人に。
統計学的に見ると、現代医学はがん治療に対して無力のように見える。それは、なんらかの原因で起きた結果(がん腫瘍)を手術、放射線、抗がん剤で消去しようとするばかりで、発がんの原因を一顧だにしていないからだ。
どんな病気も「健康ではない」から起こる。
英語の健康「health」="heal"=(治る・癒す)+"th"=(名詞を作る語尾)は、
「健康になれば病気は治る」ことを示唆している。
本書で紹介されるがんサバイバーらは、「栄養療法」「解毒」「運動」「ストレス管理」「マインドセット」などにより本来のhealthを取り戻すことで、
がんを癒し、西洋医学的には"奇跡"を起こしたのであろう。本著は「科学」と「体験」から導かれた、著者の入魂の力作である。がん患者のみならず、がん研究者のバイブルになるに違いない。
現在日本人の死因の1位はがんで死亡者は年々増加傾向だ。しかし、年齢調整して比較すると実は1990年代からがんは減少傾向にある。
しかしがん撲滅には程遠い。その原因は新たにがんになる人が多い(罹患率が高い)ためである。これからの時代、がん克服のカギはがん予防に尽きる。
ではどうしたら予防できるのか?この予防法が、著者自身の体験と355件の
文献的精査(エビデンス)から明らかにされた。
著者は言う「がん細胞はあなたのDNAを持つあなたの細胞だ。あなたが作り出したのであり適切な栄養とケアが与えられば自ら治癒できるものなのだ。がんは戦うものではなく治すものなのだ」と。
私がそうであったように、がんです、と診断されると晴天の霹靂のように
驚くのが普通ではないか。全てお任せします、という人が多いが、がんは自分の身内の細胞が勝手に増殖を始めた反乱軍、自分自身が先頭にたって戦う気にならないとまけてしまう。
がんの治療法は日進月歩だが副作用の強いものも多く、むしろそちらに負けてしまう場合もある。戦場全体を左右するのは食事、運動などの補給体制。
それに気力だ。
本書はがんと闘おうという人への良き指南書である。内容はすべて科学論文を根拠としているので信用がおける。
本書は、現代医療が意図的に黙殺し続ける「がんの真の原因」と「真の治療法」への道筋を、一人の若者の実体験として鮮烈に描き切った、まさに告発の書である。
著者がまず必要としたのは、最も発がん性の高い悪しき食物――動物性食品と砂糖菓子の拒否だ。そして彼が選んだ最強の武器は、生の野菜と果物である。ここが肝心で、野菜は“生”でなくてはならない。
がん細胞を叩く力は生にしかない。生には大量の酵素と活性化ファイトケミカルが宿るからだ。さらに彼は腸内環境を徹底して整えた。免疫の七割は腸にある。腸を善玉菌で満たせば、がんは駆逐されうる。
少食、プラントフード、ローフード、時に断食。運動、日光浴、深呼吸。免疫を極限まで高める、完全に正しいやり方である。抗がん剤という劇薬に頼らなかった点も高く評価される。使っていたら、まず助からなかっただろう。
利権にまみれた医療への痛烈な指弾も痛快極まりない。医師任せでは救われぬ時代が来た。本書は患者に希望を与える、必読のバイブルである。
これ1冊で、がんが治るための食事から生活のあらゆる面、心の持ち方、スピリチュアル的な考えまで、ほぼ癌に関するあらゆる情報が網羅されています。
がんに対する一般的な知識、西洋医学的な考え方や問題点もたくさんの論文とともに整理されています。すべて本人が実践、あるいは、たくさんのがんサバイバーを取材し、集積した膨大な知識がまとめられています。
特に、食事に関しては、なるべく摂るべき食べ物(抗がん食)の考え方から具体的なレシピ、逆に控えるべき食べ物とその理由についてわかりやすく書かれています。
そして、私もとても大切だと感じているメンタル的な考え方がとても詳しく解説されていることも特徴です。がんになった人が、その後の治療や生活を考える上で、まず初めに読む本として最適な本だと思います。
がん細胞は外からやってきた細菌のようなものではなく、自らの体が作り出したものである。手術で取り除いても、抗がん剤を使っても、がんが棲みつきやすい条件は体に残ったままである。
日本では、手術・化学療法・放射線治療しか選択肢がないが、根本的には、食事を通してがんが棲みつきにくい体を作る必要がある。
本書は、著者の実体験と大量の文献から編み出した「がんが棲みつきにくい体」を作る方法が読みやすく信頼できる状態で書かれた素晴らしい書籍である。
がんになった人も健康な人も、日本人全員が知るべき知識が詰まっている。